角力

東関部屋の読み方と親方の元潮丸関とは?

大相撲も令和に突入して

益々盛況を極めており

大入り満員の状況を呈しており

大相撲ファンは大喜びの様子です。

今回は、大相撲を盛り上げている

東関部屋には人気力士の高見盛関も

居られますので人気部屋の一部かと思われます。

これらの、各相撲部屋の中から

東関部屋について調べてみました。

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東関部屋の読み方とコメント

とうかんへやではありません

正式な読み方は

「あずまぜきべや」が正しい読み方です。

 

初代のころは「あずまがせき」とも呼ばれたと

言われ呼ばれていましたが、

番付では「東ヶ関」と「ヶ」の字が入れられていました。

あくまでも年寄名跡であり、

歴史をさかのぼっても「東関」という名の

四股名を持った力士は存在しません。

親方の好きな言葉

「ONE FOR ALL ALL FOR ONE」

~ひとりはみんなの為に、みんなはひとりの為に~ 

の精神で毎日を過ごすことで、

思いやりや感謝の心を養っている様です。

素晴らしい言葉ではないでしょうか?

この立派な言葉を守って少しでも多くの

上位力士の誕生に期待しましょう!

 

東関部屋の幕内力士の紹介

師匠東関 大五郎 (あずまぜき)

<委員>

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しこ名 前頭十枚目 潮丸 (うしおまる)

本名 佐野 元泰

生年月日 昭和53年5月11日生

出身地 静岡県

生涯戦歴 482勝448敗51休

受賞歴 優勝0回/殊勲賞0回/敢闘賞0回/技能賞0回

年寄

年寄 振分 精彦 (ふりわけ)

<委員>

しこ名 小結 高見盛 (たかみさかり)
本名 加藤 精彦
生年月日 昭和51年5月12日生
出身地 青森県
生涯戦歴 563勝564敗46休

受賞歴 優勝0回/殊勲賞1回/敢闘賞2回/技能賞2回

<参与>

大山 進

しこ名 前頭二枚目 大飛 (だいひ)本名 小椋 進

生年月日 昭和27年10月16日生

出身地 愛知県

生涯戦歴 468勝468敗5休

受賞歴 優勝0回/殊勲賞0回/敢闘賞0回/技能賞0回

幕下力士

東幕下五十一枚目 白虎(びゃっこ)

 

四股名:美登桜 重貴(みとざくら)

生年月日:平成4年4月16日
出身地:長崎県五島市
血液型:O

 

四股名:華王錦 武志(かおうにしき)

生年月日:昭和53年9月14日
出身地:秋田県仙北郡
血液型:A

0619azumazeki_staff_027

四股名:高見劉 薫則(たかみりゅう)

生年月日:昭和61年1月6日
出身地:新潟県
血液型:O

  • 0619azumazeki_staff_009
    四股名:駿河富士 稜亮(するがふじ)

    生年月日:平成11年3月20日
    出身地:静岡県
    血液型:B

    0619azumazeki_staff_053

    四股名:富士寿 寿幸(ふじひさし)

    生年月日:平成8年10月13日
    出身地:愛知県一宮市
    血液型:A

    0619azumazeki_staff_013

    四股名:札野 大海(ふだの)

    生年月日:平成3年8月24日
    出身地:神奈川県
    血液型:O

    0619azumazeki_staff_013

    四股名:和田 龍生

    生年月日: 平成12年6月22日
    出身地:青森県青森市
    血液型:A型

    0619azumazeki_staff_057

    四股名:松岡 裕輔

    生年月日:平成13年11月10日
    出身地:長野県上田市
    血液型:A

  • 0619azumazeki_staff_057
    四股名:大天馬 明 (だいてんま あきら)

    生年月日:平成12年 1月9日
    出身地:モンゴル ウランバートル

まとめ

今回は、東関部屋の読み方と親方の元潮丸関について
調べた結果を掲載いたしました。

如何でしたでしょうか?

現在の東関部屋には、過去の人気力士であった

高見盛関も参加されており

これから師匠の教えに従って

少しでも多くの人気力士や

上位に進出される力士が

育ってくれることに期待しましょう!
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角力とは?言葉の意味や由来と読み方を解説!

「角力」という言葉が最近ニュースやワイドショー等で
よく使われるようになってきましたね
でも、この二つの単語は結構正確に読める人は
相撲を知っている人以外にはあまり興味がないかもしれませんね

今回は、角力の読み方や意味と角力の言葉の由来について
詳しく解説したいと思います。




「角力」の読み方の解説

角力の読み方は、」三省堂の大辞林によると
「かく りょく」と読まれています。

角力に似た言葉は
大相撲・ 角技・ ・相撲 ・相撲取り ・力士等があります。

果たして、その他の辞書で調べてみると
難読語辞典でも「読み方はカクリョク(kakuryoku)」と書かれています。
また、読み方をスモウ(sumou)とも書かれています。

この様なことで読み方としては
「かく りょく」あるいは、「スモウ」と読むのです。

相撲の世界の事を「相撲界」と呼ぶ場合と
「角界」と呼ぶ場合があるのですね!

「すもう」の漢字を検索してみると「相撲」と次に「角力」という漢字が
現れます。

そもそも、「角界」と書く場合の角は「「角力」の「角」から、来ているのです。
「角」には、「比べる」という意味があるのですが

この意味を理解した上で「角力」の意味を考えてみると
「力を比べうるという意味が出来ますね

もともと「角力」を「すもう」と読むのは難しく
あくまでも、当て字でしかありませんでした。

そこでいつしか音の響きがよく似ている
「相撲」の字を使いようになったのです。

さらに、単なる地方興行としてではなく
プロの興行として庶民に親しまれるようになったのは
大正時代からです。

相撲界を角界と呼ぶようになった理由は

最も、相撲は以前には、神事として行われていたばかりではなく
一般には、庶民の娯楽として定着するようになったのは
江戸時代からの事なのです。

その他には、神事として行われるだけではなしに
訓練のためでもあったのです。

この段階では、いくら庶民に浸透させようとしても、
勝負をつける事を前提として、いないわけですから
その時点では面白みなどはありませんでした。

そこで、「力士同士の力比べ=勝負をつける」というスタイルに
変化してきたのです。

こうなってくると、相撲を良く知らない庶民たちにとっても
力比べであれば、分かり易く盛り上がってきました。

要するに、「神事」や「訓練」として行われた時代には
無かったものが興行として庶民に定着していく過程で
力士同士の力比べの場となり
「力比べ=角力となったのです。




相撲界とは?

相撲に関する歴史などは、よく知られていませんので
相撲界とは、なんなのだかについて
掘り下げて解説します。

そもそも、相撲の起源となったのは
今から約2000年も前に行われた
大麻け蹴速(たいまのけはや)と野見宿祢(のみのすくね)
対決にあったと言われたいます。

大麻け蹴速は現在の奈良県に住んでいた怪力の持主である。
名前からもわかるように、蹴りの技の名手でした。

大麻け蹴速は日頃から「自分よりも強い人物と力比べがしてみたい
と豪語していたらしいです。

その噂を聞きつけたのが、当時の垂仁天皇でした。

そこで、大麻け蹴速の対戦相手として名前が挙がってきたのが
出雲の国に住む野見宿祢でした。

垂仁天皇の前で神事でも鍛錬でもない、力比べが行われたのです。

これが、日本の国技となった(力比べ)の起源とされています。

★この戦いについては日本で最も古い歴史書である日本書紀に記されています。

相撲が興行として定着したのは、江戸時代、
現在の国技館や相撲協会の本部に置かれているのです。

相撲界と角界の違いは?

角界はとは、あくまでも相撲界の通称であるというのが
正しいのですが
一般的には、その逆が正しいようです。

これには、江戸時代の庶民のある事情に関係しているのです。

江戸時代は、文字を読めない庶民の方が圧倒的に多かった時代でした。

そんな時代に庶民の間でブームになったのに「相撲」があったのです。

文字を読めない庶民にとっては、漢字で「相撲」と書かれていても
何とことかサッパリわかりません。

そこで、文字の画数を少なく、文字が読めない庶民にも
分かり易い文字として使われたのが「角力」でした。

故に、文字の画数が少なくて庶民に分かり易い文字として
つかわれたのが「角力」でいた。

角力の角をとった「角界」の方が庶民に定着し、
現在においても、その影響が残っていると言われたいます。

まとめ:角力とは?言葉の意味や由来と読み方を解説!

角界とは、知っている様でよくわからないのが日本の国技である相撲
相撲の世界を相撲界や角界と呼び以外にも
サムライ時代と同じように髷をゆったり、昔ながらの用語が使われていたり
何となく不思議でもあり、判らないことが多いのが角界ですね
今回は、角界の事について解説するとともに
言葉の意味や昔からの由来について解説しました。
これを参考にして、大相撲を楽しんでいただけたら幸甚です。

最後までお付き合いありがとうございました!!