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矢後は かわいいけど本名は?出身校は?お母さんと兄弟について解説

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矢後太規の出身地は北海道芽室町出身力士です。

アマチュア横綱として角界入りし、

尾車部屋に入門して将来が有望な力士です。


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尾車部屋には、嘉風や豪風、友風と言った

強豪な関取衆が所属していますので

この様な強豪力士に揉まれて成長していくと

矢後関の将来の成長は、大いに期待出来ます。

目標は、同じ二所ノ関一門で田子ノ浦部屋所属の

「横綱・稀勢の里」を目標にして、頑張る気持ちらしいですが

十分に横綱を狙えるだけの素質はあると思っている人も

少なくはないと思います。

矢後太規のプロフィールと相撲歴紹介!


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矢後太規関は北海道河西郡芽室町出身です。

元横綱・大乃国(現・芝田山親方)と同郷で、

大乃国が昭和58年3月に幕内力士となって以来、

36年ぶり2人目の入幕力士となりました。

平成29年5月に幕下15枚目格付出しでデビューすると、

所要2場所で新十両に昇進。

そのままアッと言う間に幕内に昇進してしまうかと

思われましたが、怪我の影響で

8場所の足踏みを経て、

平成31年1月に新入幕に昇進しました。

北海道から現れた大型ルーキーです!

四股名 矢後 太規(やご たかのり)
本名 矢後 太規
生年月日 1994年7月8日
年齢 24歳
身長/体重 187センチ/176キロ
血液型 A型
趣味 スポーツ観戦
出身地 北海道河西郡芽室町
最終学歴 中央大学
所属部屋 尾車部屋
幕内優勝 0回
十両優勝 0回
幕下優勝 1回
三段目優勝 0回
序二段優勝 0回
序ノ口優勝 0回
殊勲賞 0回
敢闘賞 0回
技能賞 0回
金星 0回
初土俵 2017年5月場所
初入幕 2019年1月場所
得意技 左四つ、寄り 

北海道で両親・兄弟と過ごした少年時代!

ここでは、相撲との出会いから入幕までを解説します。

矢後は、北海道河西郡芽室町の出身で、

現在もご両親はこちらにお住まいです。

お父さんは矢後 浩史さん(57才)で、

町役場に勤務されています。

お母さんは正子さん(56才)で、

看護士をされているそうです。

矢後は3人兄弟の真ん中で、兄と妹がいます。

お兄さんは典良さん(25才)

農協に勤務されています。

妹さんは英里さん(22才)でお兄さんと

同じく農協に勤務されているそうです。

矢後は小さい頃から体が大きかったのですが、

とても運動神経が、抜群に良かったので、

芽室西小学校の1年~3年までは水泳を、

4年~6年までは柔道をやっていました。

相撲との出会いは小学5年の時、

『十勝相撲道場』に通い始めたことがきっかけでした。

柔道をやっていたことで格闘技の面白さに興味を持ったことと、

小さい頃から色々なスポーツをやっていたことで、

全身が鍛えられていたため、

道場に入るとメキメキと力を発揮し始めました。

もう小学生時代にはすでに

「将来はお相撲さんになりたい!」

思っていたそうです。

芽室西中学校に進学してからも、

相撲に打ち込む日々が続きました。

中学1年~3年では全中に出場し、

3年では、3位の成績を残しています。

中学卒業後、

より本格的に相撲を続けたいと思い、

地元北海道の親元を離れ単身埼玉県に移り、

相撲の名門校である埼玉栄高校に進学し、

監督の家での下宿生活を始めました。

厳しい稽古を重ねたことで、

3年の時には全国ジュニア体重別選手権の重量級で、

4位の成績を収めたのです。

埼玉栄高校を卒業後は

中央大学に進学し、

さらに本格的に相撲に打ち込むことになりました。

2年の時には東日本135㎏以上級3位、

3年で東日本学生選手権3位、

東日本135㎏以上級で優勝を果たしています。

4年では全国学生相撲選手権8強になり、

全日本選手権で優勝を果たし、アマチュア横綱に輝き、

幕下15枚目格付出しの資格を獲得したのでした!

四股名はしばらくは本名のままで!

所属している「尾車部屋」では、

十両に昇進する時に、四股名を「〇風」という様に、

「風」のついた四股名をつけるのが通例なのですが

尾車親方は

「矢後はまだヤゴでトンボになって羽が出てきてから」と、

話していました。

そんな理由から四股名を変更しなかったのです。

尾車親方は「北海道の人たちに矢後の名前を広めるのも親孝行。

慌てる必要は無い」とも語り、

出世の早かった矢後ならではの、

尾車部屋では本名での幕内は勿論、

本名での関取も初めてのこととなったのです。

尾車親方の矢後への期待は大きい為、

いずれは自身の四股名であった「琴風」を継承させる

つもりなのではないか?という噂も出たりしています。

身長187㎝、体重176㎏の体格は横綱、大関と

比べても見劣りしないほど立派な体格で、

左四つ右上手からのスケールの大きな相撲も、

存分に将来性を感じます。

まずは幕内定着から上位進出を目指し、

早く横綱、大関と対戦する姿にファンは期待します。

矢後の相撲歴

矢後が相撲に興味を持ち始めたのは、

小学5年生の頃でした。

地元の相撲教室に通っていたが、

同郷に、元横綱・大乃国の芝田山親方が居た関係で

その大乃国の相撲大会などが開催され出場したりしていたが、

全国大会には無縁な状態でした。

しかしながら、

小学校卒業のころには、既に体が出来上がっていました。

矢後の体型は180センチ、120キロと小学生とは思えない体型でした。

1歳の頃には10キロを超えていたというから、

随分立派な体型が備わっていたのは、将来が楽しみでした。

そんな矢後は、中学生のころに人生最大の

大怪我を背負ってしまい一つの試練があったのです。

左膝前十字靭帯断裂と半月板損傷、右膝前十字靭帯損傷という、

スポーツ選手にとって致命傷となりかねない大怪我です。

北海道から、名門・埼玉栄高校に進学した矢後であったが

怪我の影響もあって四股さえ踏むことが出来ない状態であった。

そんな状態でも、腐ることなくちゃんこ番をこなし続けた矢後。

四股も出来ない体調での下働きをまじめに熟していた

矢後は、黙々と熟していたころの気持ちは、辛かっただろうと

察します。でも、よく頑張りましたね!素晴らしい!

高校3年生の時には、

選手として試合に出場出られるようになり

国体では団体戦優勝のメンバーとなったのです。

高校では苦しいところからスタートした矢後だったが、

結果的には良い形で高校生活を終えることとなったのです。

高校卒業後は、中央大学に進学した矢後は

4年生の時には相撲部キャプテンとなり、

全国学生相撲選手権大会でベスト8進出や、

全日本相撲選手権大会で個人優勝というビッグタイトルを獲得!

これまでの結果で

晴れて、アマチュア横綱の称号を手にしたのです。

これで、角界入りした際には特権として

「幕下15枚目格付出」の資格を得ることが可能となったのだ。

この幕下付出格については

特権中の特権で、いち早く関脇になることが

出来る番付からスタート出来る権利ですので

使わない手はありません。

ただし、有効期限が1年間となっているので

3年生でアマチュア横綱になれた場合には、

大学を中退して角界入りする必要があります。

要するに、大学2年や3年でアマチュア横綱になっても、

卒業してから角界入りを目指すのであれば

4年生で結果が必要となるわけです。

矢後は、大学4年生で結果を出したので

幕下付出格として角界入りすることが

可能だったという事になります。

2017年5月場所で

幕下付出15枚目からデビューした矢後は、

次場所の7月名古屋場所で7戦全勝優勝を

果たし早くも十両に昇進した。

十両では残念ながら、

二場所連続で7勝8敗と負け越してしまい

再び幕下へ転落。

しかし、一場所で十両に再昇進している。

2017年3月場所で再び十両に昇進したが

またも7勝8敗と勝ち越すことが出来ずにいた。

2018年5月場所では、

十両4場所目にして初の勝ち越しを

9勝6敗で決めたのであった。

その後は3場所連続で勝ち越すと

11月場所では東十両筆頭で勝ち越しに成功。

2019年1月初場所には新入幕を果たしたので

今後は、幕内でも大いに活躍が期待されている!

相撲の名門校である埼玉栄高校の活躍選手名

豪栄道 幕内最高優勝

貴景勝 幕内最高優勝

北勝富士 前頭筆頭技能賞

大栄翔 前頭9枚目 十両優勝

矢後 十両筆頭)所要2場所で新十両

英乃海 (十両4枚目)翔猿の兄

明瀬山 (十両6枚目)幕下優勝

剣翔(十両8枚目)幕下優勝

翔猿(十両11枚目)英乃海の弟

常光龍(十両12枚目)幕下優勝

納谷(三段目11枚目)大鵬の孫

この様な将来期待されている力士が存在していますので

稽古も十分に出来るので

矢後は益々精進を重ねて将来ファンの期待に応えて呉れると思います

まとめ

矢後の本名は、「矢後 太規(やご たかのり)」といいます!

矢後の家族構成は、父親、母親、兄、妹の5人家族となります!

そんな矢後は、約3000グラムで生まれましたが、

1歳で10kgに成長し、父親は、

「あっという間に背負うのが大変になった。」と語っています!

柔道をしていた矢後は、

「芝田山親方杯少年相撲大会」に初出場ながら、

初優勝を果たしました!

その時に「相撲って楽しいな。」と喜びを感じ、

地元の相撲指導者の誘いで、

小学5年生から地元の

「十勝相撲道場」で相撲を習い始めました!

その後の主な相撲経歴は、下記となります!

【中学時代】
・「北海道中学校大会」3連覇
・「道小中学生選手権・中学男子の部」連覇

【高校時代】
・「岐阜国体」団体優勝

【大学時代】
・「全国学生相撲選手権大会」ベスト8入り
・「全日本相撲選手権大会」個人優勝
・「アマチュア横綱」

そして、矢後は、2017年5月場所で初土俵を踏み、

「幕内」昇進は、10場所とスピード出世となりました!

なお、「十両」昇進時から改名が注目されていましたが、

「幕内」でも「矢後」の四股名で勝負すると会見で語っています!

しかし、「尾車」親方の頭の中では、

すでに候補となる四股名が浮かんではいるようです。

まだ幕内デビューしたばかりの矢後の

引き続き応援したいと思います!

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