シェアする

千代の国の出身地や実家や 怪我は?妻との生活についての真相を解説

シェアする

今回は、イケメン力士として名高い千代乃国のお話です。
千代の国は元千代の富士である九重親方のお弟子さんですね
千代の国は、「イケメン力士」として女性ファンも多く、
今後の活躍に期待がかかる若手力士の一人です。
千代の国は十両、新入幕と1場所づつつとめてから、
NHKの大相撲中継の放送に、姿を見られなくなり
ファンとしては淋しいですが、その理由も調べてみました。




千代の国のプロフィール

四股名 澤田 → 千代の国
本名 澤田 憲輝
愛称 トシキ、九重三羽烏、日の丸、クニちゃん
生年月日 1990年7月10日(28歳)
出身 三重県伊賀市
身長 182cm
体重 146kg
BMI 44.08
所属部屋 九重部屋
得意技 突き、押し

千代の国関は、本名を澤田憲輝(さわだ としき)さんです。
1990年7月10日生まれの現在27歳です。

三重県伊賀市の寺院の息子として生まれ、
幼少期より、兄と姉と3人兄弟全員で格闘技を習い、
兄弟揃って数々の大会で好成績を残しています。

千代の国関の実家は

三重県伊賀市の寺院の息子として生まれです。

橋本寺は、宗派天台真盛宗
三重県伊賀市にある寺院所在地三重県伊賀市野木469

幼少時から父に空手を習うなど大の格闘技好きの少年だった。

4つ年上の兄・賢澄
2つ年上の姉・真裕美
千代の国は共に父に厳しく育てられたこともあって、

数々の大会に出場し賞を独占するなどして
「伊賀の澤田3兄弟」と全国に名が知れ渡るほどの人気者であった。

幼少期より、兄と姉と3人兄弟全員で格闘技を習い、
兄弟揃って数々の大会で好成績を残しています。

千代の国の来歴

力士になるきっかけは、千代の富士ファンである父親に連れられ、
稽古見学へ行った時に力士の強さに圧倒されたことに起因します。

この時に訪れたのが名古屋場所中の九重部屋でした。

小学4年次に既に力士への夢が決まっていた少年・憲輝さんは、
見学時に振る舞われた御馳走にも背中を押されたと、
後に語っています。

少年時代ですので食欲も旺盛なので、さぞかし美味しく感じたのでしょう!

柔道部の主将として活躍した中学卒業後の2006年に
九重部屋に入門し、
同年5月場所に本名の澤田で初土俵を踏みます。

順調に勝ち進め、
三段目昇進の際に父親考案の四股名「千代の国」を与えられました。

千代の国の誕生です!

十両優勝2回、三段目優勝や序二段優勝と、
実力のある千代の国関ですが、
自身の番付最高位が東前頭筆頭で、

現在は西前頭7枚目です。

ちなみに、冒頭で少し取り上げた
兄の賢澄さんは
憲輝さんの4つ年上で、
憲輝さん同様、
中学卒業後に九重部屋に入門し、
2002年に初土俵を踏んでいます。

しかし、兄の賢澄さんは
2012年の9月場所を以って引退しています。

引退の理由の一つに腎臓の病気もあるようです。




千代乃国の怪我の状態は?

千代乃国は元々両肩の脱臼癖があります。
それに加え、
2012年の7月場所で左手靱帯断裂、
2013年の7月場所では左太もも二頭筋損傷、
さらに同年11月場所においては
右踵骨骨挫傷で休場しています。

この他にも、脱臼を含む怪我による休場が多々あり、

千代の国関はその都度それら怪我を乗り越えて現在に至ります。

この様に怪我で休場が多くても現在の位置は

「西前頭7枚目」で頑張っている姿は素晴らしいのですが

休場が多いと
NHKの大相撲中継の放送に、姿を見られなくなり

淋しいので頑張って欲しいです。

妻との生活について

千代の国の結婚に至る迄は
彼氏・彼女の関係の期間が7年と長いように思われますが、
同棲期間はおよそ4年間ほどらしいです。

というのも、
交際当初は愛さんが大阪、
千代の国関が東京にいた為、
所謂遠距離恋愛状態だった模様でした。

遠隔地恋愛はお互いに愛し合ってこそ報われるのですが
その結果、2014年から同棲を始めたという事らしいので、

その間にも彼女との愛を育んだのかも知れませんね!

その後、2017年4月25日に晴れて結婚!
そして今回の挙式・披露宴となります。

この時の様子は、
2018年2月17日配信の「スポーツ報知」では、
以下のように報じています。

千代の国関が先輩力士に誘われて参加した食事の
席に愛さんがいて、惹かれ合ったと言います。

彼氏・彼女期間が7年と長いように思われますが、
同棲期間はおよそ4年間ほど。

というのも、交際当初は愛さんが大阪、
千代の国関が東京にいた為、
所謂遠距離恋愛状態だった模様。

2014年から同棲を始めたというので、
その間にも彼女との愛を育んだのでしょう。

その後、2017年4月25日に晴れて結婚!

そして今回の挙式・披露宴となります。

2018年2月17日配信の「スポーツ報知」では、
以下のように報じています。

イケメン関取として女性ファンに人気の
大相撲幕内の千代の国(27)=九重=が17日、
都内のホテルで愛夫人(27)と挙式・披露宴を行った。

約500人が出席した披露宴には角界からは
横綱・稀勢の里(田子ノ浦)や初場所で初優勝した
幕内・栃ノ心(春日野)ら関取衆に加え、

部屋と親交が深いレスリング女子で04年アテネ大会から
五輪3連覇を達成した吉田沙保里(35)=至学館大職=も出席した。

会見した千代の国は、「正直、昨日はドキドキして寝付けなかった。
(夫人を見て)きれいだなと実感しました」と
純白のドレス姿の夫人を絶賛。

2人は昨年4月25日に婚姻届を提出し、既に同居。

愛夫人は「新婚という感じはないけど、
逆にリラックスして楽しんで迎えられた」と
夫とは真逆の自然体で晴れの日を迎えた。

披露宴でスピーチを求められた
稀勢の里は
千代の国の兄で元九重部屋所属の千代の真(引退)と
同期生だった縁を語り、

「真面目で先輩への気遣いがあり稽古熱心です。
上を目指して頑張ってほしい」と今後の出世を期待した。

同じ三重県出身の歌手、山川豊は
「関取からお電話があり、『あいさつをしてください』と
言われましたが、普通なら歌ってくれかと…。
優勝したときに歌わせてもらいます」と
冗談交じりに激励の言葉を贈った。

千代の国は膝を痛め、三段目まで落ちたが、
愛夫人が献身的なサポートを続け、
史上3人目の三段目陥落からの幕内復帰を支えた。

春場所(3月11日初日・エディオンアリーナ大阪)は
夫人の実家がある大阪での本場所。

「自分のためではなく、彼女のためにも稽古場では
気持ちが入る。
今までは自分で強くなりたいと思ったけど、
彼女のためにもという気持ちが強くなった」と
一家の主としての自覚を強調していた。

まとめ

千代の国の出身地は三重県伊賀市でしたね
しかも、三重県伊賀市の寺院の息子として生まれてから努力して
現在の力士として成長してきた居ます。

しかも力士になってからは、怪我をも克服して頑張っている姿は素晴らしいと
思いました。
そんな甲斐もあって現在は素晴らしい嫁に恵まれて
素晴らしい家庭を築いておられるので、立派ですね!

今回は記載しませんでしたが、自宅から稽古場や巡業先名地に移動するときには
私達と同じように電車通勤をされたいる様です。

如何でしたでしょうか?
身体は小柄でも大型力士を相手に頑張っている千代の国関を
応援したいと思いました。

スポンサーリンク