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高安がカド番なのに大関陥落もかえりみず休場の理由は

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高安が突然休場の知らせを受け

さぞかし、大相撲ファンはびっくりしたのでは?

今回は、高安がカド番でも、ありながら、突然の休場した

理由や前後の経緯等を調べて見ました!

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カド番の理由

高安は今場所カド番の重要な場所にも関わらず

出場を断念せざる事態が発生したのである。

高安は、7月の名古屋場所に於いて、左肘を痛め、

勝ち越した後に途中休場したのであるが

その後、体調が復帰せず

9月の秋場所では全休した事によって、

カド番で迎える事になったが

今場所は中日までに3勝しかしておらず

このまま再出場しなければ、大関から

陥落することは確実なのである。

高安がカド番を迎えた場合

大相撲協会の規定によって

大関の地位を確保するには

各場所に於いて勝ち越しの成績を収める事が

必須なのです。

勝ち越しの成績とは

場所ごとの勝負が15試合開催されるのだが

其の内、8勝7敗が勝ち越しの条件になります。

この勝ち越しが、出来なかった場合には

カド番と称して、次の場所において

勝ち越しの成績を収めなければ

大関陥落になってしまいます。

しかし、大関陥落になった後に

次の場所において10勝以上の成績を収めた場合には

大関に復帰できる特約があります。

しかしながら、この特例は、1場所のみの

規定になっているので、次の場所に連続して

出場しなければ、ならないのです。

ですから、連続して出場しなければ

大関の地位から、関脇の地位に陥落してしまいます。

過去には、名大関の魁皇関や栃ノ心関などが

再度大関に復帰した事例がありました。

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高安が休場した理由

高安関は、対戦相手の宝富士との

取り組みをした際に

腰の筋肉を痛めてしまいました。

大相撲の勝負には、お互いの力士が

全体力を集中させて戦うのですから

どうしても、全身の筋肉を駆使して戦うのですから

多少の無理もしてしまう事があります。

故にこの時に腰の筋肉を痛めてしまった

可能性が考えられます。

関取の腰の筋肉は、非常に重要な筋肉なので

これ以上相撲を取る事が難しくなったので

親方や、関係者と相談の結果

休場を決めた事が考えられます。

高安の番付変更までの経緯

九州場所8日目から突然、休場の事態が発覚したのです。

その経緯は、取り組みの当日には

高安は自力で歩けず、

取組前に付け人の肩を借りて歩き、

車に乗り込んだ位の状態だったのです。

出場前の稽古を行っている際に、

腰を痛めてしまった様です。

然しながら、土俵入りを消化したのですが

イザ本番を迎える直前に、出場を断念せざる

事態が発生したので

この様な事態は非常に珍しい出来事なのです。

当日の取り組みは、相撲協会側としては

既に、取組を決定して、進行の準備をしていたのですから

この取組が無くなってしまうと、次からの取組に

支障を起こす事態になってしまいました。

当日には、対戦相手の宝富士との取組が決まっており

宝富士としては、さぞ、驚いたことでしょう!

高安は7月の名古屋場所でも、左肘を痛め、

勝ち越した後に途中休場しています。

9月の秋場所にも全休してしまい、

かど番で迎えた今場所は中日までに3勝の成績なので

このまま再出場しなければ、大関から陥落する事になります。

編集後記

高安は人気力士でありながら
急遽本番の取組を休場しなければならない

事態が発生したのは、非常に珍しい事です。

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今回は何故休場せざる事になったのか

調べてみました。

結論としては、千場所以来の腰痛うが完治しておらず

取組の直前に急遽休場を決めたのですから、

相撲協会を始め関係者に多大の迷惑を掛けてしまった様です。

今回は、休場せざるを得なかった理由や原因を調べてみました。

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