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貴景勝、遠藤が令和元年5月場所の初日に対戦!

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令和元年 大相撲五月場所が5月12日から5月26日まで
両国・国技館にて開催されます。

令和元年に新大関の貴景勝が、重圧に耐え、遠藤と対戦します。

今回は、両力士のプロフィールと来歴及び取り口を
各々調べてみましたので、参考にして、勝負を見守りましょう!!

お互いの過去の成績は、遠藤には過去1勝1敗でした。




貴景勝のプロフィール

四股名 佐藤 → 貴景勝
本名 佐藤 貴信
愛称 タカノブ、芦屋の暴れん坊
生年月日 1996年8月5日(22歳)
出身 兵庫県芦屋市
身長 175㎝
体重 170kg
所属部屋 貴乃花部屋→千賀ノ浦部屋

貴景勝の来歴

貴信少年は5歳から仁川学院小学校3年次まで極真空手を習っていた。
やめた理由は、全国大会で準優勝の実績を残した時に、
決勝で受けた判定に納得がいかなかった。
判定がある競技はやりたくないと思ったい空手をやめている。

その後興味を持った相撲に転向。

3年生からは地元の道場(関西奄美相撲連盟)に通い始め、
小学校4年生から6年生の間までは芦屋の実家から東京にある
貴乃花部屋のキッズクラブまで稽古に通っていた。

小学校時代は4年次にわんぱく相撲での成績は、全国3位、5年次に2位、
6年次に3位の成績を収めていた。

小学校卒業後は相撲の強豪校のひとつである報徳学園中学校に進学し、
3年次に全国中学生相撲選手権大会に優勝し、
中学生横綱のタイトルを獲得するなどの活躍をした。

埼玉栄高校の相撲部監督である山田道紀から、勧誘され
高校進学を選んだのである。

埼玉栄高校には普通科アスリートコースに特待生として留学、

山田監督のもと関東高等学校相撲選手権大会の無差別級で2連覇。

全日本ジュニア相撲選手権大会の無差別級2連覇。他、
高校全国大会7タイトル獲得。3年次に台湾で行われた
世界ジュニア相撲選手権大会の無差別級で優勝するなど
多くの大会で抜群の成績を残している。

高校卒業後の進路はかねてより角界入門を希望しており、
プロへの気持ちが日に日に高まった」[6]という理由で国体を待たずに、
同年9月場所で貴乃花部屋に入門し、本名を四股名にして初土俵を踏んだ

初めて番付に名前が載った2014年11月場所は7連勝で序ノ口優勝の時である。

2015年1月場所は序二段優勝と順調に白星を重ねたのだが、

東三段目18枚目に上がった3月場所の3日目で
連勝は15で止まったが、最終成績を5勝2敗として、

続く5月場所で幕下に昇進。

初の幕下で土付かずの6連勝としたが、
13日目の7番相撲で髙木(現・髙立)との相星決戦に敗れて
幕下優勝はならなかった。

9月場所でも再び土付かずの6連勝としたが、
星違いで幕内経験者の東龍に敗れて7戦全勝とならず、
6勝1敗となった8人でトーナメント形式の
優勝決定戦に出場したが、
決勝戦で千代翔馬に敗れて再び幕下優勝を逃した。

その後は西幕下7枚目まで上がった11月場所で3連勝のあと
4連敗で初めての負け越しを経験したのである。

2016年には、一旦番付を下げて、東幕下9枚目で
迎えた2016年3月場所ではみたび土付かずの6連勝。

13日目の7番相撲は幕内経験者の大岩戸との相星決戦を

叩き込みで制し、3度目に7戦全勝で幕下優勝を果たした。

場所後の番付編成会議で5月場所での新十両昇進が決定した。

場所後には、新入幕と同時にそれまで本名のままだった四股名を、
上杉景勝にちなんで「貴景勝光信(たかけいしょう・みつのぶ)」へ改名した。




2017年靖国神社奉納大相撲にて
新入幕となった2017年1月場所は、
初日から自分の相撲を取れず4連敗、
しかしそこから4連勝で星を戻したのである。

しかし9日目から3連敗を喫し、14日目に十両の大栄翔に敗れて8敗目、
千秋楽は勝利をあげたが結局7勝8敗と
新入幕勝ち越しとはならなかった。

3月場所は3勝3敗の7日目以降8勝1敗と大きく星を伸ばし、
最終的に11勝4敗で敢闘賞を受賞した。

5月場所は2場所連続となる11勝4敗の好成績。

7月場所は西前頭筆頭まで地位を伸ばした。

結局大関以上との対決ではこの場所1勝しただけで
休場した照ノ富士以外からは白星を得られず、
5勝10敗と上位陣の壁に阻まれた。
9月場所は一進一退の星取りであったが
14日目に6敗目を喫するまで優勝争いに加わっており、
最終的に9勝6敗の勝ち越し。

この場所は優勝した日馬富士から金星を獲得したことが評価され、

殊勲賞を獲得

2017年11月場所では
横綱・日馬富士、さらに稀勢の里からも金星を獲得した。

この場所は11勝4敗で殊勲賞を受賞し、

2018年1月場所での三役昇進を確定的なものとした。

7月場所は、2大関1関脇、さらに同場所好調だった
平幕「朝乃山」に勝つなど存在感を発揮し、

前場所に続いて10勝5敗。

9月場所は4場所ぶりの小結に復帰し、

9勝6敗と三役で初めて勝ち越した。

2018年10月1日より、師匠貴乃花の日本相撲協会退職に伴い
自身が所属する貴乃花部屋が消滅し、
元小結・隆三杉が師匠を務める千賀ノ浦部屋に移籍。

2018年11月場所では、
初日に横綱の稀勢の里、2日目に大関の豪栄道に勝つなど6連勝と好調、

7日目に御嶽海に敗れるものの、その後も好調を維持。

14日目に優勝争いをしていた高安との直接対決には敗れたものの
千秋楽は勝利、

その千秋楽で優勝を争っていた高安が本割で敗れたため、

小結において13勝2敗の成績で幕内初優勝を果たした。

その結果、協会に貴景勝の大関昇進を諮る臨時理事会を
要請し了承された
のである。

昇進伝達式での口上は
「大関の名に恥じぬよう、武士道精神を重んじ、
感謝の気持ちと思いやりを忘れず相撲道に精進してまいります」と
口上を述べた。

大関昇進に伴い、母校の埼玉栄高校から
新しい化粧まわしが贈られた。
先輩大関豪栄道の昇進時の際も、
母校から化粧まわしが贈られていた。

貴景勝の取り口

短躯肥満の体型を活かした突き押しが持ち味で、

立合いのもろ手突きに始まりそのまま突き切るのが

貴景勝の取り口の勝ち筋とされている。

体形やリーチの短さの面から、瞬発力に難があり

長身の突き押し力士を比較的苦手としている。

貴景勝の取り口について、気が付いた点を調べてみました。

短躯肥満の体型を活かした突き押しを徹底して
今回の遠藤との戦いには、頑張って下さい!

遠藤のプロフィール

四股名 遠藤 聖大
本名 遠藤 聖大
生年月日 1990年10月19日(28歳)
出身 石川県鳳珠郡穴水町中居
身長 184cm
体重 154kg
所属部屋 追手風部屋

遠藤の来歴

幼少期の遠藤はすぐに拗ねる子であったらしいが
父親もそんな遠藤に礼儀や忍耐を身につけさせる目的で
相撲教室に参加させたのが、遠藤の相撲人生の始まりでる。

相撲が好きになったのは小学5年生の頃であり、

小学校卒業後、

相撲を続けるために12歳で親元を離れて金沢市に転住して

監督の家に下宿しながら、小学校時代も週7回稽古していた。

同じように、相撲ばかりの毎日を過ごしていました。

西南部中学校2年次に行われた中部日本選抜中学生相撲大会では、

中学・高校で1学年上の矢鋪光太郎(のちの栃乃里)を

決勝で破り個人優勝。団体戦でも優勝を果たした。

金沢学院東高校相撲部時代は

団体・個人共に活躍し、3年次に高校相撲金沢大会と

選抜高校相撲十和田大会でそれぞれ優勝。

高校卒業後は日本大学経済学部経済学科に進み、

1年時から団体戦レギュラーとなった。

3年時の後半は怪我に苦しみ右膝の靭帯損傷により

半年近くまともな稽古ができず、手術を避けながら稽古土俵の外で

四股を踏むしかない時期を過ごしたが

これを乗り越えて4年次には団体戦の主将を務めた。

個人戦では全日本相撲選手権大会優勝(アマチュア横綱)

および国体相撲成年個人の部A優勝(国体横綱)という

2つのビッグタイトルを取得した。

これにより、市原孝行(後の幕内力士)以来史上2人目となる
幕下10枚目格付出の資格も取得することになった。

2013年2月14日に、入門を正式表明、

2013年3月20日に日本相撲協会の理事会で

幕下付出入門が承認され、3月2日に行われた

新弟子検査も無事合格している。

同年3月場所、本名の「遠藤」を四股名として初土俵を踏んだ。

5月場所後に行われた7月場所番付編成会議では新十両昇進が決まった。

千秋楽を待たずに2012年1月場所の新十両での優勝を決め、

千秋楽も勝って14勝1敗で終えた。

その結果、9月場所では新入幕する。

2016年3月場所では十両へ転落した。

2018年5月場所では小結に昇進し、新三役となりました。

遠藤の取り口

柔軟な下半身と相撲の基礎に支えられた四つ相撲を得意としているが

重心の低さや、当たりの角度、上手の位置が絶妙である。

土俵際での器用な足さばきで逆転を狙う技術も見事である。

併し乍ら、廻しが取れないと苦戦を強いられる傾向があり、

強い立合いの当たりを受けると多くの場合は

一気に土俵外へ出される傾向がある。

まとめ

今回は貴景勝と遠藤が対戦するにあたって
両力士のプロフィールと来歴や取り口について
調べてみました。

どちらにしても両力士のどちらに軍配が上がるのかは
勝負ですので、判らないと思いますが
両力士が全力で戦い、ファンを喜ばしてくれる勝負を
展開して欲しいと期待します。

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