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貴景勝 の怪我は大丈夫なの?母校で 角番を克服の為稽古を開始!

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右膝痛のため夏巡業は初日から休場していたが

患部も少し良くなってきたので、

さらに筋力アップしていかないと思い

片足で自分と相手の体重を支えられるぐらいに

なるためのリハビリを開始した。

今回は、貴景勝関のリハビリ開始のニュースが

報道されましたので内容を調べてみました。

「右膝内側側副靱帯損傷を患い

7月4日より5週間の加療を要する」との内容で相撲協会に

診断書を提出していました。

今場所は全休する意向なので、

在位2場所での関脇転落が確実となっている。

非常に残念ですが、克服する為に

リハビリのため母校の埼玉栄高を訪れ

膝周辺を中心に下半身を鍛え、

低酸素状態にするためマスクをつけて

エアロバイクで追い込んだ姿を見ていると

逞しくこれから頑張る姿が印象的ですね

「悶々とした思いを胸の中にしまい込んで、

来場所の起爆剤として力を発揮できるかもしれません。

貴景勝関の来場所の予想は

貴景勝関の現在までの成績のよると

次のような成績です。

場所名 勝敗の成績
令和元年七月場所 東大関 0勝0敗15休
令和元年五月場所  東大関 3勝4敗8休
平成三十一年三月場所 東関脇 10勝5敗 技能賞
平成三十一年一月場所  東関脇 11勝4敗 技能賞
平成三十年九月場所  西小結 9勝6敗

この最近の成績からは

大関に昇進したのは

令和元年五月場所ですが、令和元年七月場所では

不本意な成績で終わってしまいましたが

それ以前の成績では輝かしい成績を残し、大関に昇進していますね!

この様な状態ですので、令和元年9月場所では

大関復帰の条件である10勝は、硬いような気がします!

貴景勝関の取り口について

短躯肥満の体型を活かした突き押しが持ち味で、

立合いのもろ手突きに始まりそのまま

突き切るのが貴景勝の勝ち筋とされています。

貴景勝関の現在までの取り口は

悪いところを直すよりも、いい面を徹底的に伸ばした方が

相撲は安定するのではないでしょうか?

令和元年9月場所では今回のリハビリの成果を発揮して

大関復帰に大いに期待しましょう!

まとめ

貴景勝関が大関復帰に期待をもって

母校である埼玉栄高にてリハビリを開始しました。

報道によると、

膝周辺を中心に下半身を鍛え、

低酸素状態にするためマスクをつけて

体型を活かした突き押しが持ち味が十分に発揮出来るようになれば

大関復帰は確実に実行できるのではないでしょうか

否、大関復帰は間違えない様な気がします。

頑張れ!大関貴景勝!

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