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松鳳山の筋肉は色黒だけどハーフなのか? 嫁はどんな方なの?

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松鳳山は相変わらず土俵を賑わしてくれていますね!

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松鳳山は肌がっ少し黒く筋肉隆々で多少身長が低く
怖そうな顔をしていますが、根が優しい力士なので
人気力士としてファンを楽しませて呉れていますね!
今回は、松鳳山は、ハーフ?なのか、そして嫁さんの
情報や今日までの来歴などについて調べてみました。

松鳳山の来歴

ここでは、松鳳山の少年時代から

最近までの来歴について調べてみました。

少々長い項目ですが、時代別に掲載しましたので

読んで頂けると松鳳山はどの様にして今日まで

成長したのかを参考にして頂けると光栄です。

松鳳山の少年時代は?

松鳳山の本名は、松谷 裕也ですので

松鳳山が力士になるまでは、「松谷」の名前で記述しました。

「松谷」は、岩丸小学校時代には相撲1本に絞り

県大会にも出場ていたのですが

その頃は、稽古は大会前に行う程度でしかなかった様でした。

椎田中学校入学後は相撲を中断して野球部に所属していたが、

中学2年時に体が大きくなりすぎて、

動きが悪くなったので柔道部の顧問から誘われて柔道に転向しました。

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松鳳山の高校進学時代は

「松谷」が高校進学を間近にした頃に、

近所に住んでいた人が大分県立宇佐産業科学高等学校の

「垣添徹」の父と知り合いであった関係で

当時身長170cm、体重90kgの巨体でぁったので

「松谷」を同校相撲部の真砂昌史監督に紹介したのだが、

これを受けて「松谷」は本格的に相撲を行うようになった。

「松谷」は、高校2、3年と選抜高校相撲宇佐大会に出場している。

松鳳山の初土俵は

2006年3月場所において前相撲から初土俵を踏んでいます。

序二段へ昇進した2006年7月場所では

7戦全勝の成績を挙げて優勝決定戦まで進出し、

優勝決定戦で境澤(尾上部屋)に勝利して序二段優勝を果たています。

松鳳山の幕下昇進は

2007年3月場所に幕下へ昇進し

その3月場所で6勝1敗と大きく勝ち越し、

翌5月場所においても6勝1敗と大きく勝ち越した。

翌7月場所は東幕下9枚目の位置で3勝4敗と負け越し、

入門してから初となる負け越しを記録した。

2010年3月場所では東幕下筆頭の位置で

4勝3敗と勝ち越しを決め、

翌5月場所において新十両へ昇進したのです。

駒澤大学からの十両昇進は尾形以来33年ぶり2人目、

築上町出身の関取は2009年に十両昇進した

琴禮(佐渡ヶ嶽部屋)以来3人目となった。

その7月場所では7勝8敗と負け越したものの、

翌9月場所では東十両5枚目の位置で11勝4敗と大きく勝ち越した。

松鳳山の入幕について四股名を改めたのは

2010年11月場所において新入幕を果たし、

同時にそれまで「松谷」という本名で取っていた

四股名を「松鳳山」と改めた。

駒澤大学元総長の大谷哲夫が提示した複数の案から

両親と相談して選んだもので、

「鳳」は大谷が住職を務める鳳仙山長泰寺の山号に因んでいる。

2011年11月場所の番付は東前頭15枚目。

この場所では10勝5敗という好成績を挙げています。

自己最高位となる西前頭3枚目の位置まで番付を上げた

2012年7月場所では、

10日目まで3勝7敗の成績だったものの、

11日目から5連勝して8勝7敗と勝ち越した。

東前頭筆頭へ番付を上げた翌9月場所では、

4日目に大関・琴欧洲を破ったものの、

最終的に7勝8敗と負け越した。

松鳳山の初めての敢闘賞受賞

翌11月場所は3大関(琴欧洲・把瑠都・稀勢の里)を

破る活躍を見せ、10勝5敗の好成績を挙げて

自身初となる敢闘賞を受賞した。

新三役(西小結)に昇進!

2013年1月場所では

新三役(西小結)に昇進した。

この場所は7日目に大関・琴奨菊を破ったが

最終的に4勝11敗と大きく負け越した。

平幕へ降下した翌3月場所は序盤好調だったが、

終盤にかけて負けが込み7勝8敗と

2場所連続で負け越した。

松鳳山の結婚と長男の誕生について

場所後の3月27日には保育士の女性と結婚した。

4月17日に部屋で開かれた会見で明らかになった。

この会見ではその女性から

「三役にならないと結婚しないよ」と励まされ、

見事に約束を果たした経緯を明かしていた。

内助の功の一言が松鳳山の今後の成績に貢献したのかな?

同年10月2日には長男が誕生。

挙式披露宴を遅らせた理由はできちゃった結婚であったので

挙式披露宴には、新婦のお腹が膨れていたのを見せたくなかったらしいので

場所後の6月21日には挙式披露宴を都内のホテルで行った。

結婚相手の名前は「あいさん」です。

結婚相手の職業は、「元保育士」です。

松鳳山関より3歳年下らしいです。

松鳳山の小結(東小結)復帰について

翌5月場所は14日目に大関・琴欧洲を破り、

最終的には8勝7敗と勝ち越した。

翌7月場所は3場所ぶりの小結(東小結)復帰。

この場所は7勝8敗と負け越したが、

14日目に大関・琴欧洲を2場所連続で破った。

松鳳山の最初の金星と2回目の敢闘賞

東前頭筆頭へ下がった翌9月場所では

2日目に横綱・日馬富士を押し出して横綱戦での初勝利、

並びに初金星を獲得した。

その後も6日目に大関・琴欧洲、

8日目に大関・琴奨菊を破る活躍で、

千秋楽に8勝7敗と勝ち越しを決め、

2回目の敢闘賞を受賞した。

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2014年3月場所

翌11月場所は2場所ぶりの小結(東小結)復帰。

小結復帰は2回目。この場所は4勝11敗と大きく負け越したが、

3日目に大関・琴欧洲を4場所連続で破った。

2014年3月場所は4度目の小結在位となったものの

終盤の4連敗が響いて5勝10敗に終わっている。

翌5月場所は東前頭5枚目の地位で8勝7敗として、

同年11月場所は結果として松ヶ根部屋所属として

最後の場所となり、この場所は新入幕となった

2011年11月場所以来の前頭二桁台の地位を与えられたが

2日目から5連敗するなど振るわず、

これが尾を引いて千秋楽に負けて

7勝8敗の不振に甘んじてしまった。

松鳳山の十両転落について

2015年3月場所は東前頭8枚目で迎えたが、

初日から13連敗を喫するなど1勝14敗と大きく負け越し。

5月場所、7月場所ともに負け越してしまった。

松鳳山の再入幕について

9月場所では一転、13勝2敗で

初の十両優勝を飾り再入幕を果たした。

西前頭10枚目で迎えたご当地福岡での11月場所は、

14日目までに12勝2敗の快進撃を見せ、

優勝争いが自身と13勝1敗の横綱・日馬富士、

12勝2敗の横綱・白鵬の3人に絞られていたため、

千秋楽に白星を挙げれば優勝決定戦に持ち込まれる

可能性があったが、安美錦に敗れ12勝3敗の準優勝に終わった。

(なお、日馬富士と白鵬も敗れたため、優勝争いを演じた3力士全てが

敗れて優勝が決まる珍事となった)。

しかし、好成績が評価され3度目の敢闘賞を受賞した。

2016年1月場所は2日目にこの年で最初の白星となる

日馬富士からの金星を獲得したが、

上位の壁に阻まれて5勝10敗の負け越し。

続く3月場所も4勝11敗と大敗に終わるが、
西前頭11枚目まで番付を後退させた5月場所では

11勝4敗と好成績。

同年9月場所では初日から2連勝したものの

3日目から3連敗、

11日目の千代の国戦では激しい突っ張り合いを制して

白星を挙げるも、

12日目から給金相撲で3連敗、

千秋楽に勝って8勝7敗。

11月場所も8勝7敗と勝ち越し。

前頭2枚目となり、久しぶりに

横綱・大関陣と顔を合わせる地位に戻った。

2017年1月場所は、

初日にいきなり大関の照ノ富士を破る好スタート。

2日目の鶴竜戦は、右小手投げで

一旦は軍配が松鳳山に上がったものの、

差し違えで敗北となった。

3つ目の金星

3日目に日馬富士を破り、3つ目の金星(いずれも相手は日馬富士)を獲得。

8日目の琴奨菊戦も勝利し、横綱・大関戦を3勝4敗と悪くない数字で

中日を折り返したが、

中日以降星を稼げず12日目に正代に敗れて8敗目を喫てしまい、

負け越しが確定。

それでも残りを3連勝として1つの負け越しに抑えた。

3月場所は1枚下降の東前頭3枚目で迎えた。

初日から5連敗と星が上がらなかったが、

6日目に横綱・鶴竜を破って2場所連続の金星を獲得

しかしそこから再び連敗し、

9日目に負け越しが決まったが、

そこから少し持ち直して5勝10敗で終えた。

東前頭8枚目で迎えた5月場所も

10日目に負け越しを喫するなど中盤まで不調であったが、

11日目から4連勝したこともあって6勝9敗と踏みとどまった。

7月は西前頭10枚目と、
およそ1年ぶりに二桁の番付に落として臨んだ。

中盤までの星取は5分だったが、

11日目から5連勝で10勝5敗と二桁の勝ち星を挙げた。

東前頭4枚目に番付を戻した9月場所は、

5日目に大関・照ノ富士、12日目には大関・豪栄道を破るなど、

三役以上の力士との対戦を4勝3敗と勝ち越し、

8勝7敗で勝ち越しを決めた。

東前頭3枚目で迎えた11月場所は、

初日に関脇・嘉風、2日目には大関・照ノ富士を2場所連続で

破る好スタートを切った。

5日目には横綱・稀勢の里に対して

終始攻め込む健闘を見せたが敗れた。

それでも7日目には大関・豪栄道を2場所連続で破るなど

序盤は存在感を見せたが、中日以降8連敗を喫して3勝12敗に終わった。

この年6場所で51敗を喫したのは幕内最多敗記録となった。

2018年1月場所は6枚下降とやや番付運に恵まれ、

東前頭9枚目の地位で土俵に上がった。

この場所は12日目に勝ち越しを決めるなど比較的好調であり、

9勝6敗の勝ち越しに終わった。

翌3月場所は5枚上昇の東前頭4枚目の地位を与えられた。

この場所も勝ち越し、5月場所は2枚上昇の東前頭2枚目を与えられた。

初の殊勲賞を受賞

この場所は千秋楽にギリギリの勝ち越しとなったが、

優勝した横綱・鶴竜に唯一の黒星を付け、

かつその鶴竜から金星を獲得したことが評価されて

自身初の殊勲賞を受賞した。

7月30日の夏巡業大津場所では6番申し合いを行った。

同日の、2017年に年間最多敗を喫して

今年もまた最多敗となってしまいそうなので

巻き返せるように稽古したいという気持ちで再挑戦を決意。

現在の番付は東前頭11枚目です。

松鳳山の戦績について

生涯戦歴 471勝446敗22休(78場所)

幕内戦歴 294勝336敗(42場所)

優勝 十両優勝1回

幕下優勝2回

序二段優勝1回

殊勲賞1回

敢闘賞3回

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松鳳山のプロフィール

基礎情報
四股名 松谷 → 松鳳山
本名 松谷 裕也
愛称 マツタニ、アシュラマン、壊し屋、悪魔
生年月日 1984年2月9日(35歳)
出身 福岡県築上郡築上町(旧:椎田町)
身長 177cm
体重 140kg
BMI 44.69
所属部屋 松ヶ根部屋 → 二所ノ関部屋
得意技 突き・押し
成績
現在の番付 東前頭11枚目
最高位 東小結

松鳳山の「ハーフ」の噂は

松鳳山は色黒ということで、

もしかすると、ハーフ?なのかという噂がありますが

残念ながら、生粋の日本人です。

噂の原因は、

松鳳山関本人も 「松鳳山 ハーフ」 で検索されていることは知っているらしく、

そういう外見的なことではなくて「相撲で注目されたい」と

相撲に集中する気構えを見せています。

たしかに相撲は必見ですよ。

見ていて気持ちの入る取り組みが非常に多いです。

まとめ

今回は、松鳳山の来歴を調べて詳しく解説しました。
同時に噂になっているハーフの問題ですが
原因は、松鳳山の肌の色が黒いので
ハーフとして間違えられている様でした。

大相撲はの本の国技として人気になっているスポーツなので
余り国際化しないで、日本人の力士さんに活躍して欲しいですね

ちなみに、松鳳山は今日まで来るには
学生時代の恩師に支えられて今日があると思います。
そして忘れてはいけないのが家族の支えを大切にしている
松鳳山は今後益々上位昇進の期待したいと思いました。

最後までお付き合い有難う御座いました。

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