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妙義龍の人気 「なんで俺なん?」大相撲総選挙の結果

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大相撲総選挙が、日刊スポーツにて開催されました。

日刊スポーツが行った人気力士アンケートによると

「第8回大相撲総選挙」では、

東前頭5枚目妙義龍(32=境川)が初めて1位を獲得しました。

今回は、日刊スポーツが行った人気力士アンケートの

詳細を調べてみましたのでご覧ください!

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人気力士アンケートの獲得数と内容は

人気投票総数は、総数7万1671票でした。

1位は、東前頭5枚目妙義龍(32=境川)が

総数7万1671票のうち、4562票を獲得しています。

凄い人気にびっくり

2位には夏場所が新大関だった「貴景勝」が入った。

3位には「栃煌山」

相撲に取り組む真摯(しんし)な姿勢がファンの心をつかんでいる。

4位には「徳勝龍」
ネット投票もはがきも、熱心なファンに支持された。

人気力士の喜びの声

▼妙義龍の喜びの声

「人生でもらった年賀状でも3000枚はもらってないよ。
自分の相撲を信じてやっている中で、
見てくれている人は見てくれている。
お客さんからの評価として素直にうれしい」

▼貴景勝の喜びの声

「本当にありがたい気持ち。
一生懸命頑張って土俵で取る姿を見せたい」

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▼炎鵬の喜びの声

「阿炎は何位ですか?」と逆質問。
気になる同世代が自分より1つ下の6位とわかると
「ヨッシャ!」とガッツポーズ

東京・両国国技館)の懸賞申し込み本数を発表

若手の筆頭的存在として期待する声が多数の中で

新大関貴景勝(22=千賀ノ浦)が、

名実ともに令和初の場所の看板に指名された。

日本相撲協会は10日、

夏場所(12日初日、東京・両国国技館)の懸賞申し込み本数を発表。

15日間で2150本の申し込みは昨年同時期より84本減ったが、

力士指定では貴景勝がダントツの340本だった。

2位で140本の高安、

3位で121本の豪栄道。

だが新時代のスターへの期待感から、

松竹映画「居眠り磐音」など新規を含む

企業からの人気が集中した。

過去を見てみると、

稀勢の里、白鵬ら横綱に指定で300本懸かることはあったが、

大関で300本を超えるのは極めて珍しいようです。

妙義龍のプロフィール

◆妙義龍泰成(みょうぎりゅう・やすなり)
本名・宮本泰成。
1986年(昭61)10月22日、
兵庫県高砂市生まれ。
埼玉栄高で豪栄道と同期。
日体大4年時に国体など5冠を達成した。
09年夏場所で、幕下15枚目格付け出しデビュー。
10年初場所新十両、
11年九州場所新入幕。
403勝349敗60休。
186センチ、
155キロ。

まとめ

今回は、妙義龍の人気が1位に入賞した
内容を調べてみました。
大相撲総選挙の結果も掲載しました。
力士の皆さんは人気が多いと本番で実力以上の
力を発揮する場合がありますから
入賞された力士の皆さんは
7月7日から始まる名古屋場所で
頑張って欲しいと思います。

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