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力士の給料はどこから貰えるの?力士 給料 どこから受けとるの?

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力士 給料 どこから貰えるのか知りたいと思いませんか?
力士さんと呼ばれていても、給料や優勝賞金や懸賞賞金を
受け取れる力士さんは、限られた力士さんしか受けとることが
出来ないのが現状です。
今回は、実際にこれらの報酬を受け取れる力士さんの資格についても
解説しています。
主題である力士さんの給料はどこから貰えるのかについても
解説していますので、参考にして相撲観戦をお楽しみ下さい。

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力士さんの給料はどこから貰えるの?

大変気になりますね
日本相撲協会が定めている条件は
十両以上の力士さん達が、日本相撲協会から給与として支給されています

では、十両以上とはどういう今なのでしょうか?

以下に説明します。

日本相撲協会というのは公益法人として運営をしていますので
力石さんの給料等は、公益法人日本相撲協会から支給されていますので
普通の会社法人とは違ってくるのです。
然しながら、力さんの受け取る報酬には、当申告をする義務があります。

日本相撲協会の収入源は

高額な力士の報酬を賄うための収入源、調べてみると結構色々有るのです。
ざっと並べると、

・本場所観戦料
・地方巡業
・グッズ・おみやげの売り上げ
・ライセンスビジネス
・広告収入・懸賞金
・テレビ放映権
・タニマチ

それぞれの金額まではわかりませんでしたが、
収入源の数だけでもかなりあります。

中でも気になったのが「タニマチ」とは何のことでしょうか?

谷町!?地名?って思ったんですけど、
実はこれは、いわゆるスポンサーというかトロンというか?
そんな感じの後援会的な存在のことです。

これは相撲協会というよりも、
各々の「部屋」や力士個人にスポンサーとして
ついてくれる個人や団体のことをタニマチというんだそうです。

由来は、やっぱり「谷町」という地名のところに
お医者さんが住んでいてパトロンとして、応援したのが始りだとか言われています。

番付の種類は次の様に定められています。

横綱
→大相撲の番付のなかで、最上位となるのが横綱です。
横綱になるには、大関として2場所連続優勝、
あるいはそれに準ずる成績を挙げる必要があります。

大関→関脇
大関になるには、臨時で開催される理事会で互選され、
しかも満場一致で決定される必要があります。

大関は東西で1名ずつ、合計2名置かれますが、
大関不在の場合は横綱が横綱大関となります。

小結→前頭(平幕)
関脇は、基本的にその下の番付である小結として
勝ち越しすることで昇進することができます。

小結は、その下の番付である前頭としてトップであるか、
それに近い地位で勝ち越すことで昇進できます。

十両→幕下
前頭(平幕)は、「約についていない幕内力士」という意味があり、
小結と十両の間に位置する全力士の事です。

別の言い方をすると横綱や三役に該当しない力士のことを意味します。

十両は、幕下力士として上位の地位になることで
昇進できますが、定員は東西あわせて28名となっています。

三段目→序二段

序ノ口

この様にトップである横綱から十両までの幕内力士は
「関取」と言われているのですが、
ようやく力士として一人前としてみなされるのですが、
関取の人数は42人と決まっており、
全力士のわずか10%程度しかいないのが現状です。

ですから、幕下以下の番付の力士は
正確には「力士養成員」と呼ばれており、
力士としてはまだ半人前ということになります。

なお、大関、関脇、小結の3つの番付はまとめて「三役」と
呼ばれています。

力士として認められるには

日本相撲協会の規定によると力士になるには

本場所前に行われている新弟子検査の基本となる資格は、
義務教育を修了した健康な男子で、
所定の身長・体重の基準(*)を満たし、
一般は23歳未満、日本相撲協会が指定している
社会人や大学のアマチュア大会で
一定の成績を残した人については25歳未満であること。
所属したい部屋の師匠となる年寄(親方)を通じて、
日本相撲協会に規定された必要な書類を添えて、
力士検査届を提出する。
さらに、日本相撲協会が指定する医師の健康診断ならびに
新弟子検査に合格し、登録され、はじめて力士として認められる。
*身長・体重の基準(平成27年5月末日現在)
・身長167センチ以上
・体重67キロ以上
ただし、三月場所新弟子検査受検者で、中学校卒業見込者に限り
・身長165センチ以上
・体重65キロ以上

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随分厳重な審査を経由しなければ成らないのですね!

関取と呼ばれ、力士が職業として認められる。

力士さんの報酬一覧

給料 (毎月・十両以上)
報奨金 (年6回 本場所開催月・十両以上)
ボーナス (年2回 9月・12月・十両以上)
本場所特別手当 (年6回 本場所開催月・小結以上)
力士補助金 (年3回 東京開催月・十両以上)
出張手当 (年3回 地方開催月・十両以上)
優勝賞金 (毎場所・優勝力士)

力士の給料・報奨金・ボーナスとは?

力士の収入は、番付という地位によって決められています。

月給という収入を貰えるのは、
十両以上の関取と言われる力士だけなんです。

収入は、給料(月給)と報奨金
(成績により変動していく収入)の大きな2つが
柱になっています。

・力士の月給は

横綱 3,000,000円
大関 2,500,000円
関脇・小結 1,800,000円
平幕 1,400,000円
十両 1,100,000円

力士報奨金(持ち給金)

力士報奨金とは、月給とは別に、各力士ごとに過去の
成績により決められた金額が支給されるものです。

本場所のある月(年6回)に、場所中の13日目に支給されます。

その支払いの基準となるものが「持ち給金」というものがあり、
各力士、場所ごとに決まっていきます。

【持ち給金の決められ方と計算のしかた】

力士はすべて番付の序ノ口に載った段階で、
3円という持ち給金が与えられます。

本場所での勝ち越した星1点につき0、5円が、
加算されていきます。

金星獲得で10円が加算、
幕内優勝で30円、
全勝優勝なら50円が加算されます。

番付には基準の持ち給金が決められていて、
十両で40円、
幕内で60円、
大関で100円、
横綱で150円となっており、その地位になっても
その金額に満たない場合は、そこまで、引き上げられます。

この持ち給金を、4000倍した金額が報奨金として支払われます。

たとえば白鵬の場合、持ち給金は「1929、5円」になっています。
(平成30年5月場所現在)

したがって、
1929、5円×4000=7,718,000円が、
本場所のある月に報奨金として支払われています。

給料より多いのですから、すごい金額ですね!

白鵬の場合は、優勝回数や全勝回数などが多いので、
他の力士に比べて、持ち給金がケタはずれに多いです。

ちなみに、同じ横綱の鶴竜の持ち給金は「305円」、
稀勢の里は「307円」、
大関の豪栄道は「197、5円」、
髙安は「159、5円」のような感じです。

(平成30年5月現在)

また、平幕力士が横綱を倒したら、
金星をあげたということになるのですが、
金星を取るということは上記のように、
その力士の持ち給金が10円増えるということです。

10円×4000=40,000円が、報奨金に加算され、
その力士が引退するまで支払われるというわけです。

ですから、金星を取ったら収入が増えるというのは本当ですね!

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ボーナス(年2回)

ボーナスは年に2回、9月と12月に
月給の1ヶ月分が支払われます。

横綱の場合、月給が282万円なので、
ボーナスは年間564万円支払われるということです。

本場所特別手当

小結以上の三役力士には、1年間で6回、

本場所のある月に支払われる手当です。

横綱…200,000円
大関…150,000円
関脇・小結…50,000円

その支払いは、本場所の出場日数により違いがあり、

11日間以上出場した場合は全額、

6日~10日間の出場では、支給額の3分の2、

5日以下の出場では、3分の1、

全休の場合は支給されません。

力士補助金

年3回行われる東京場所(1月・5月・9月)に、

横綱から十両までの関取に、一律25,000円が支払われます。

力士補助金というのは、

髪結いのための油代や稽古まわし用などのための支払いです。

出張手当

地方場所の大阪(3月)・名古屋(7月)・九州(11月)には、
宿泊費と日当が横綱から十両までの関取に支払われます。

以下の金額で、合計35日分支払われます。

横綱…宿泊費 8,000円・日当 3,000円
大関…宿泊費 7,500円・日当 2,000円
関脇・小結…宿泊費 6,500円・日当 1,600円
平幕…宿泊費 5,700円・日当 1,400円
十両…宿泊費 5,300円・日当 1,200円

優勝・三賞などの賞金の金額は?

本場所で優勝した場合は、
番付の地位により優勝賞金と三賞の賞金が支払われます。

幕内優勝賞金…10,000,000円
三賞(殊勲賞・敢闘賞・技能賞)…各2,000,000円
十両優勝…2,000,000円
幕下優勝…500,000円
三段目優勝…300,000円
序二段優勝…200,000円
序ノ口優勝…100,000円

力士養成員(幕下以下の力士)の収入は?

幕下以下の力士には、関取のような給料や報奨金は支払われません。

支給されるのは、「場所手当」というもので、
以下のように決められています。

本場所の時、年6回の支給

幕下…150,000円
三段目…100,000円
序二段…80,000円
序ノ口…70,000円

2か月に一度、上記の金額を貰うだけですから、
幕下の力士でも、月に75,000円くらいの
収入しかないということになります。

また、本場所の成績により「奨励金」という支給もあります。

奨励金の種類

【勝星奨励金】

幕下…2,500円
三段目…2,000円
序二段…1,500円
序ノ口…1,500円

【勝越金】

幕下…6,000円
三段目…4,500円
序二段…3,500円
序ノ口…3,500円

幕下以下の力士は現実的に、相撲部屋で共同生活をしているので、
住むところと食べることにはお金がかかりません。

部屋にいる関取が、幕下以下の力士を食事に連れて行ったり、
金銭的に面倒をみていることも多い様です!

相撲界には約700人くらいの力士が在籍していますので

その中で給料といえる収入を貰えているのは、
十両以上の関取といわれる力士70名だけなんです。
(幕内力士42名・十両力士28名)

関取になれば、ご紹介してきたように
多くの収入を得ることが出来ますが、
現実は番付上位の約1割の人しかお給料を貰っていないという、
厳しい世界です!

力士 給料 どこから貰えるのか知りたいと思いませんか?
力士さんと呼ばれていても、給料や優勝賞金や懸賞賞金を
受け取れる力士さんは、限られた力士さんしか受けとることが
出来ないのが現状です。
今回は、実際にこれらの報酬を受け取れる力士さんの資格についても
解説しています。
主題である力士さんの給料はどこから貰えるのかについても
解説していますので、参考にして相撲観戦をお楽しみ下さい。

関取と呼ばれ、力士が職業として認められる。

・力士さんの報酬一覧
給料(毎月・十両以上)
報奨金(年6回 本場所開催月・十両以上)
ボーナス(年2回 9月・12月・十両以上)
本場所特別手当(年6回 本場所開催月・小結以上)
力士補助金(年3回 東京開催月・十両以上)
出張手当(年3回 地方開催月・十両以上)
優勝賞金(毎場所・優勝力士)

・力士の給料・報奨金・ボーナスとは?
力士の収入は、番付という地位によって決められています。

月給という収入を貰えるのは、
十両以上の関取と言われる力士だけなんです。

収入は、給料(月給)と報奨金
(成績により変動していく収入)の大きな2つが
柱になっています。

・力士の月給
横綱…3,000,000円
大関…2,500,000円
関脇・小結…1,800,000円
平幕…1,400,000円
十両…1,100,000円

・力士報奨金(持ち給金)
力士報奨金とは、月給とは別に、各力士ごとに過去の
成績により決められた金額が支給されるものです。

本場所のある月(年6回)に、場所中の13日目に支給されます。

その支払いの基準となるものが「持ち給金」というものがあり、
各力士、場所ごとに決まっていきます。

・【持ち給金の決められ方と計算のしかた】

力士はすべて番付の序ノ口に載った段階で、
3円という持ち給金が与えられます。

本場所での勝ち越した星1点につき0、5円が、
加算されていきます。

金星獲得で10円が加算、
幕内優勝で30円、
全勝優勝なら50円が加算されます。

番付には基準の持ち給金が決められていて、
十両で40円、
幕内で60円、
大関で100円、
横綱で150円となっており、その地位になっても
その金額に満たない場合は、そこまで、引き上げられます。

この持ち給金を、4000倍した金額が報奨金として支払われます。

たとえば白鵬の場合、持ち給金は「1929、5円」になっています。
(平成30年5月場所現在)

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したがって、
1929、5円×4000=7,718,000円が、
本場所のある月に報奨金として支払われています。

給料より多いのですから、すごい金額ですね!

白鵬の場合は、優勝回数や全勝回数などが多いので、
他の力士に比べて、持ち給金がケタはずれに多いです。

ちなみに、同じ横綱の鶴竜の持ち給金は「305円」、
稀勢の里は「307円」、
大関の豪栄道は「197、5円」、
髙安は「159、5円」のような感じです。(平成30年5月現在)

また、平幕力士が横綱を倒したら、
金星をあげたということになるのですが、
金星を取るということは上記のように、
その力士の持ち給金が10円増えるということです。

10円×4000=40,000円が、報奨金に加算され、
その力士が引退するまで支払われるというわけです。

ですから、金星を取ったら収入が増えるというのは本当ですね!

・ボーナス(年2回)
ボーナスは年に2回、9月と12月に
月給の1ヶ月分が支払われます。

横綱の場合、月給が282万円なので、
ボーナスは年間564万円支払われるということです。

本場所特別手当について

小結以上の三役力士には、1年間で6回、本場所のある月に支払われる手当です。

横綱…200,000円
大関…150,000円
関脇・小結…50,000円

その支払いは、本場所の出場日数により違いがあり、

11日間以上出場した場合は全額、

6日~10日間の出場では、支給額の3分の2、

5日以下の出場では、3分の1、全休の場合は支給されません。

力士補助金について

年3回行われる東京場所(1月・5月・9月)に、横綱から十両までの関取に、

一律25,000円が支払われます。

力士補助金というのは、

髪結いのための油代や稽古まわし用などのための支払いです。

出張手当

地方場所の大阪(3月)・名古屋(7月)・九州(11月)には、
宿泊費と日当が横綱から十両までの関取に支払われます。

以下の金額で、合計35日分支払われます。

横綱…宿泊費 8,000円・日当 3,000円
大関…宿泊費 7,500円・日当 2,000円
関脇・小結…宿泊費 6,500円・日当 1,600円
平幕…宿泊費 5,700円・日当 1,400円
十両…宿泊費 5,300円・日当 1,200円

優勝・三賞などの賞金の金額は?

本場所で優勝した場合は、
番付の地位により優勝賞金と三賞の賞金が支払われます。

幕内優勝賞金…10,000,000円
三賞(殊勲賞・敢闘賞・技能賞)…各2,000,000円
十両優勝…2,000,000円
幕下優勝…500,000円
三段目優勝…300,000円
序二段優勝…200,000円
序ノ口優勝…100,000円

力士養成員(幕下以下の力士)の収入は?

幕下以下の力士には、関取のような給料や報奨金は支払われません。

支給されるのは、「場所手当」というもので、
以下のように決められています。

本場所の時、年6回の支給

幕下…150,000円
三段目…100,000円
序二段…80,000円
序ノ口…70,000円

2か月に一度、上記の金額を貰うだけですから、
幕下の力士でも、月に75,000円くらいの
収入しかないということになりますね。

また、本場所の成績により「奨励金」という支給もあります。

【勝星奨励金】

幕下…2,500円
三段目…2,000円
序二段…1,500円
序ノ口…1,500円

【勝越金】

幕下…6,000円
三段目…4,500円
序二段…3,500円
序ノ口…3,500円

編集後記

如何でしたでしょうか?

力士さん達の世界は非常に上下が決められている事が

理解されましたでしょうか?

高額の給料を獲得するには、人一倍の稽古と訓練をして

勝ち星を少しでも多く確保して、末には最高位の横綱を目指して行かなければ

成らない世界です。

今回は、力士さんの貰えるっ給料の詳細を掲載いたしました。

相撲ファンの皆さんに少しでも多くの力士さんを応援しましょうね!

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