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北勝富士大輝、所沢の星!実家と少年時代をご紹介!

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大相撲の幕内力士として活躍中の北勝富士(ほくとふじ)!

北勝富士関は横綱に向かって大活躍中です。

入門前からその素質の高さに注目を集めていた力士でしたが、
やはり前評判通り、入門から負け越し無しで幕内まで
急成長の実力者です、所沢市の星!とまで呼ばれていた北勝関!

そんな北勝富士はどんな少年時代をご家庭に過ごしてきたのでしょうか?

北勝富士大輝のプロフィールをご紹介!

相撲の名門、埼玉栄高校から日体大を経て相撲界に入門て、
埼玉県所沢市の星、と呼ばれていた北勝富士!

入門から負け越し知らずの所要8場所での十両昇進は、
元大関・把瑠都や小錦と並ぶ、史上6位のスピード出世。

入幕から四股名を大輝から北勝富士に改名し、
現在、幕内力士として活躍中です!

プロフィール

四股名:北勝富士 大輝(ほくとふじ・だいき)
本 名:中村 大輝(なかむら・だいき)
生年月日:平成4年7月5日(26才)
出身地:埼玉県所沢市
身 長:184㎝
体 重:162㎏
出身校:埼玉栄高校→日本体育大学
所属部屋:八角部屋所沢観光大使も歴任しています。

北勝富士大輝の実家と子供時代は?兄弟は?

北勝富士の実家は埼玉県所沢市の出身なので
はっきりした情報は不明ですが多分、埼玉県所沢市の
近くではないでしょうか?

北勝富士関が、所沢市中央公民館から銀座通りをパレードの動画が
ありましたので紹介します。
この動画は、一日警察署長になった時の栄誉の動画です。
堂々としている北勝富士関の姿はカッコいいですね!

動画はこちらをクリックしてご覧ください!

子の画像に移っている、お父さんは、中村 明さん(57才)で
塗装業を自営でされている立派なお方です。

一緒に写っているお母さんは、美枝子さん(56才)で、
主婦をしており北勝富士関の一家を支えている素晴らしいお母さんですね!

お父さんの身長は180㎝くらいあるガッチリとした体格の方でDNAの影響で

北勝富士関の体型も小さい時から受け継いだのかも知れませんね!

北勝富士関は3人兄弟です。

北勝富士関とお兄さんの画像

お兄さんとお姉さんがいる末っ子です。

お兄さんは、高大さん(34才)で、公務員をされています。

お姉さんは、江里さん(34才)で、
すでにご結婚をされ主婦をされているようです。

残念ながら北勝富士関のお姉さんの画像は見つかりませんでした。

北勝富士関の少年の子供の頃の相撲との出会い~相撲界入門まで!

北勝富士関の少年は子供の頃は、野山を木の棒を振り回しながら

ちっともじっとしていられない、やんちゃな少年だった様です。

幼稚園の頃にはサッカーや水泳を始め、バスケも、しながら

とにかく、スポーツ万能の少年でした。

北勝富士関の相撲との出会いは、

小学2年の時に所沢市のわんぱく相撲に出場したのですが、

その小学2年の大会と翌年小学3年の大会で、

続けて同じ相手に負けてしまい準優勝だったらしいです。

準優勝が悔しくて、「優勝してトロフィーが欲しい!」

悔しがったそうです。

これを機会に入間少年相撲クラブに小学4年頃から入門して相撲を

始めるようになったそうです。

この頃から負けず嫌いの性格が芽生えてきたのかも知れませんね

入間少年相撲クラブに入門して以来徐々に力が付いてきて、

5年、6年の時には、わんぱく相撲全国大会にも出場しました。

その後、所沢市立南陵中学校へ進学後は、

中学1年から立川練成館で相撲を続け、結果、

埼玉県の代表になる程の実力を身についてみたのかも知れません。

中学3年の時には、念願の全国都道府県中学生相撲選手権

個人優勝を果たし、全国にも学生っ時代の四股名の名前の知られる

中学生となったのでした!

その頃の四股名は中村 大輝(なかむら・だいき)でした。

そして、遂に高校は相撲の名門、埼玉栄高校に進学することとなり、

始めて、親元を離れ寮生活をすることとなりました。

3年の時には高校横綱になったので

角界からの入門の誘いもありましたが、

父親の希望で大学にて相撲を続けるようにとの指導を受け

日体大相撲部で本格的に相撲に精進するようになりました。

その結果、

日体大相撲部での活躍は目覚ましく、

2年で学生横綱に、3年では国体成年の部で優勝するなど

13タイトルを獲得しましたが、

年時に幕下付け出しの応募にも、資格が取得できませんでした。

4年時に幕下付け出しの資格を取れず、卒業後は、

平成27年3月に相撲界へ入門し前相撲に従事できるようになったのです。

参照:相撲界に入門するには?をご覧ください

大栄翔が化粧まわしを後援会から授与!成績は?性格と趣味の情報!

八角部屋に入門を決めた理由は、

八角部屋のマネージャーに誘われ親方と会った時に、

その人柄に魅力を感じ、父も同じ意見で背中を押してくれたので、

この親方について行こうと決心したからでした。

北勝富士は入門以来の努力の結果

負け越し無しの好成績でで、平成28年11月には

幕内まで昇進するというスピード出世!

その後もジワジワと番付を上げ、

平成29年3月には相撲界入門後初めての負け越しも経験しましたが、

平成29年7月~平成30年1月まで、

4場所連続で金星を獲得するなど、その実力者ぶりを見せています。

頭からバチンとかましていく威勢のいい押し相撲は、

見ていて本当に気持ちがいいですね!

しかしながら、同期のライバルの御嶽海が自分よりも先に

幕内優勝されたのが、ショックの様でした。

当然、御嶽海を追い越すことに目標を定めて、努力中の様です。

「ライバルは同期の御嶽海」と何度も口にしており、

御嶽海が優勝したことにも大きな刺激を受けたようで、

「まずは、御嶽海に追いつき追い越すこと」が目下の目標だそうです!

上位力士にとっても押し相撲の力士は怖い存在ですから、

まずは上位を倒し、三役昇進の切符を手に入れたい処ですね。

編集後記

勝富士関がどんな力士なのかを、実家の埼玉県所沢市や、

同じ学生横綱としてしのぎを削った

御嶽海関との関係も含め掲載しました。

北勝富士の四股名は、

師匠である八角親方(北勝海)と、
更にその師匠である北の富士勝昭さんの四股名を
受け継いで決めたようです。

少年時代より、現在に至るまで、順当に昇進を重ねており、

今後の取り組みによっては3役昇進は勿論、

横綱昇進も少しでも早く昇進して、「横綱 勝富士関」の

姿を見られることに大いに期待しましょう!

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