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東龍の出身地と経歴と現在までの成績は?

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東龍関はモンゴル出身の今後有望な力士として
活躍していける未来ある力士です。

私達が知ってるモンゴルですが
東龍関の出身地のゴビアルタイ地方は年中を通して
気温が低く中々住み難そうな地区らしいと想像されるのですが

この様な地区から住みやすい日本にやって来て
嘸かし住みやすいと思われます。

東龍関の体型を写真で見ていると好青年で有ることが判ります。

今回は未だ上位に進出していませんので
詳しい情報は取得出来ませんでしたが
東龍関の出身地の情報や経歴と今迄の成績を調べてみました。

東龍関がこれから上位に昇格した暁にはもっと詳しい
情報をお知らせできると思います。

今回は、情報不足でしたが上位に進出して
大相撲の本場所での活躍に期待します!




東龍関のプロフール

東龍 強
(あずまりゅう つよし)
所属部屋 玉ノ井
本名 サンドゥイジャブ・トドビレグ  
しこ名履歴 東龍
番付 十両四枚目
生年月日 昭和62年5月12日
出身地 モンゴル・ゴビアルタイ
身長 191.0cm
体重 160.0kg
得意技 右四つ・寄り・上手投げ

説明

東龍関の出身地

東龍の出身地はモンゴル・ゴビ・アルタイ県です。
アルタイ(モンゴル語: Алтай)は、
モンゴル国西部の都市です。
ゴビ・アルタイ県の県都ならびにエスンブラグ郡(ソム)の
中心都市である。
人口は1万5800人(2008年推計)

地図

東龍関の来歴

モンゴルでスカウトを受けました。

2003年11月に15歳で明徳義塾高校に相撲留学。

2008年9月に大学を3年次で中途退学し、

同年6月に体験入門していた玉ノ井部屋へ正式に入門。

同年11月場所前の新弟子検査を受検する。
初土俵は2009年1月場所となった。

翌2013年1月場所での新十両昇進が決まった。

2場所目の同年3月場所は12勝3敗の好成績。

続く5月場所で新入幕(東前頭16枚目)。
翌3月場所には再入幕を果たし、

自己最高位を東前頭14枚目まで更新する。
2013年5月場所以来5場所ぶりの幕内復帰。

翌5月場所は十両に陥落(東十両筆頭)。

続く9月場所の全休を経て、
十両下位に落ちた同年11月場所で復帰するも、

2場所連続で負け越して
2015年3月場所では幕下に陥落した。

場所では東幕下2枚目で、
続く11月場所では十両に復帰した。

翌7月場所は再入幕の窺がえる西十両筆頭の地位を得た。
この場所は13日目に勝ち越しに王手をかけたが、

2017年5月場所は西十両5枚の地位を与えられ、8勝7敗。
7月場所はやや幸運で2枚半上昇の東十両3枚目。

10月8日の秋巡業富士場所では十両の申し合いで
9番相撲を取っている。




東龍の過去の成績

平成三十一年三月場所  東十両七枚目 8勝7敗

平成三十一年一月場所  東十両七枚目 7勝8敗

平成三十年十一月場所 東十両十枚目 9勝6敗

平成三十年九月場所 東十両十三枚目 9勝6敗

平成三十年七月場所 西十両七枚目 5勝10敗

ここまでの過去の成績を見てみると

負け越したのは、平成三十年七月場所の5勝10敗は、頷けませんね

しかしながら、平成三十年九月場所 東十両十三枚目 9勝6敗 の
成績は一応立派ですがやはり早く10勝の大台を確保しないと
十両からの脱出は難しいかも・・・

番付の推移

初土俵平成二十一年一月場所

新十両平成二十五年一月場所

新入幕平成二十五年五月場所

最高位前頭十四枚目ですがもう少し頑張らないと
入幕は苦しいですね

まとめ

東龍は身長も体重も幕内力士と比べても
決して引けを取らない力士ですが
過去の成績を見てみると意外とパッとしない成績に
思えるのだ!
現在の東龍はこの様な成績では人気が余り無いようで
いろいろネットで情報を調べても何も無いのが残念です。

しかしながら、立派な体格なので精進して
上位に昇進して欲しいと思う次第です。

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