シェアする

浅香山部屋 力士一覧と番付力士の紹介

シェアする

浅香山の部屋の

師匠の浅香山親方(元大関魁皇)は

過去には物凄い実績を持った名大関としても

人気を謳歌した力士でした。

今回は、浅香山部屋について調べてみました。

アドセンス広告



浅香山部屋の歴史

2011年7月場所限りで現役を引退した、

元大関・魁皇が浅香山部屋を創設しました。

この時には、

年寄・15代浅香山(元大関・魁皇)が、

2014年2月1日付で内弟子2人を連れて

友綱部屋から分家独立して浅香山部屋を創設したました。

浅香山の最近の有力力士誕生!

2016年1月場所に魁渡頌胆

部屋初となる序二段優勝を果たしました。

2019年9月場所では

魁勝旦祈が部屋初となる関取昇進を果たしたが

(2006年9月28日に年寄が部屋を新設できる

条件を定めた規定が設けられてから

新設された部屋からの初の関取昇進でもある)。

この様に浅香山部屋は創設して間もないので

他の部屋と比べると

大型力士が育っておりませんが

浅香山の師匠の浅香山 博之が

頑張っておりますので近い将来

大型力士が誕生することに期待したいと思います。

アドセンス広告



師匠の浅香山 博之のプロフィール

■年寄名:浅香山 博之

■現役しこ名:魁皇 博之
■本名:古賀 博之
■生年月日:昭和47年7月24日
■出身地:福岡県直方市

<年表>
昭和63年(1988年):友綱部屋入門、春場所にて初土俵。
平成04年(1992年):初場所、新十両。

しこ名を「古賀」から「魁皇」に改名。

平成05年(1993年):夏場所、新入幕。
平成06年(1994年):夏場所、新三役。
平成12年(2000年):夏場所、幕内優勝。翌名古屋場所にて大関昇進。
平成23年(2011年):名古屋場所を最後に現役引退。

<通算成績>
■生涯成績:1047勝700敗158休140場所
■通算出場:1731回(歴代3位)
■幕内出場:1444回(歴代2位)
■通算勝星:1047勝(歴代2位)
■幕内成績:879勝581敗141休(幕内勝星歴代1位)
■大関成績:524勝328敗119休(大関勝星歴代1位)
■幕内在位:107場所(歴代1位)
■大関在位:65場所(千代大海と並んで歴代1位タイ)

<各段優勝>
■幕内優勝:5回
2000年5月場所、
2001年3月場所、
2001年7月場所、
2003年7月場所、
2004年9月場所

■幕下優勝:1回 1991年7月場所
■三段目優勝:1回 1990年7月場所

<三賞・金星>
■三賞:15回(歴代3位)
■殊勲賞:10回(歴代1位タイ)
■敢闘賞:5回
■金星:6回

<表彰>
■2000年 直方市市民栄誉賞
■2010年 内閣総理大臣顕彰、
福岡県栄誉賞、
直方市特別市民栄誉賞

■2011年 福岡県県民栄誉賞、
直方市特別市民文化栄誉賞

浅香山部屋オフィシャルウェブサイト

朝霞屋は部屋の力士一覧

十両 力士

西十両十四枚目 魁勝 旦祈(かいしょう)

幕下
西幕下十一枚目 魁渡(かいと)
魁渡の画像

西幕下四十枚目 魁勇大(かいゆうだい)

東幕下五十三枚目 魁禅(かいぜん)

三段目
東三段目三枚目 倉橋(くらはし)

東三段目三十一枚目 魁清城(かいせいじょう)

東三段目九十二枚目 魁佑馬(かいゆうま)

序二段↕
東序二段六枚目 小島(こじま)
東序二段三十一枚目 魁新丸(かいしんまる)
西序二段三十五枚目 魁當真(かいとうま)
東序二段五十七枚目 魁舞翔(かいぶしょう)

浅香山部屋 力士一覧と番付力士の紹介のまとめ

今回は浅香山部屋とはどんな部屋なのかを

中心にっ調べてみました。

浅香山の部屋は歴史も浅いが

過去に名大関として一世を風靡された

魁皇 博之関師匠が若手を育てておりますので

近い将来には、上位力士を育て

日本相撲協会並びに大相撲ファンの皆さまを

楽しませてくれる日が待ち遠しいですね!

スポンサーリンク